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パノラマレントゲン

パノラマレントゲン

虫歯等の検査だけでなく、予防歯科においてもレントゲンは欠かせない検査項目の一つです。歯の状態を診るには、目視出来ない部分の情報が必要不可欠なのです。パノラマレントゲンとは、口腔内だけでなく顎の骨等の全体の状態を撮影できるレントゲン検査のことです。歯周病の検査の際にも使用する歯科における代表的な検査の一つです。

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デンタルレントゲン

デンタルレントゲン

上記のパノラマレントゲンに対してデンタルレントゲンは、部分的(1~3歯程度)に撮影することが出来ます。パノラマレントゲン検査では見落としがちであったり、虫歯等の疑いがあるがはっきりしない部分に対して力を発揮します。

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レーザー

レーザー

近年、歯科の分野でも医療レーザーが使われるようになりました。メリットは、「痛みがほとんどない」、「歯石が再付着しにくい」、「切開したあとの治癒が早い」など様々な利点が挙げられます。

そして、その殺菌性の高さ等から様々な場面に応用され、特に予防歯科や初期の虫歯の治療等に非常に有効です。ほとんどの場合麻酔を使わないか、使用してもごく少量で抑えられることも大きな特徴のひとつだといえます。

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ウィスパージェット

ウィスパージェット

虫歯の治療といえば「キーン」、という不快な音と痛みを想像される方がほとんどではないでしょうか。当医院で使用しているウィスパージェットは、従来のドリル等の歯を削る道具とは異なり、粒子を空圧で噴射し虫歯の部分のみを取り除くことが出来ます。そのため、不快な音や健康な歯を削ることによる痛みがありません。また、熱が発生しないので、歯の神経に対しても安全だといえます。

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