<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>千代田区溜池山王の歯医者古市歯科医院【お知らせ:</title>
      <link>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 27 Apr 2011 09:46:27 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>御紹介できる地域の予防を行っている歯医者さん</title>
         <description>私の医院はオフィスビルの中にあるため、ビジネスマン＆ウーマンがメインテナンスに来られています。
その家族もだんだん増えています。少し遠くからでも3か月に1度ぐらいなら夏休みなどの学校休日を利用してクリーニングをされています。私共は、家族単位でメインテナンスをすることがきわめて効果的であると考えております。
よく、患者様から「私の家の近くで予防のメインテナンスをちゃんとやってくれる歯医者さんをご存知でしたら紹介してください。」と尋ねられます。
しかし、医院の診療システムや治療介入の時期など様々で無責任に紹介することは出来ないのが本音のところです。
ただ、参考になる検索サイトを紹介いたします。
オーラルフィジシャンで検索するとＳＡＴ　ｗｉｔｈ　ＩＳＯのサイトにとびます。そこに、全国のオーラルフィジシャン育成セミナー修了歯科医院が掲載されています。そこは、一般の歯科における研修のなかでも志の高い医師たちが参加していると思います。</description>
         <link>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2011/04/post_3.html</link>
         <guid>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2011/04/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 09:46:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身近な友人とその家族の方へ</title>
         <description>とにかく、子供さんたちを連れてきてほしいと思います。東京都内在住であれば、中3まで負担0ですし、
この時期に、カリエスフリー（虫歯0)を維持できれば、生涯の歯科治療に費やす費用を劇的に減らせます。
3才から継続的にメインテナンスをすることは、定期健診を行うことではありません。
※定期健診とは虫歯があるかどうかを検査し処置するものです。
メインテナンスは、虫歯を作らないようにする医療行為です。
治療の発生は、歯科医療としては残念ながら失敗なのです。
その微妙なニアンスを理解して頂けると健康維持の方向性に導かれると考えます。
</description>
         <link>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2011/04/post_2.html</link>
         <guid>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2011/04/post_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 17:28:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古市歯科に通われている多くの患者様</title>
         <description>古市歯科医院は山王パークタワーにあります。
山王パークタワーには、ＮＴＴドコモの本社・ドイツ銀行などがはいっているのでその社員の方々にご利用いただいております。
10年の定期的予防メインテナンスで通われている方々におかれましては5年、10年間の治療発生率はおおよそ5％以下に抑制されています。蓄積された、皆様の健康維持に係わるデータを統計的にどのように評価し公表するかを検討しています。
会社単位で社員すべての方々をこのレールにのせ一律、標準的医療管理を行えば、在職中（現役者）は勿論、長期的に考えても定年後の組合員の医療費圧縮を実現できると考えています。
歯科において統計的評価をしにくいことは、術者（歯科医）の技術に極端に差があり同一ベースで事象を論じることが難しいことやスタート時点をどこに設定するか。また、比較対象を何に設定するかなどの課題があります。ただ、一診療所において明らかにメインテナンスを継続することにより有病率ないし治療発生率を抑制できているのであればそれは効果として尊重できるのではないかと考えています。
マクロで考えた場合医療費が抑制されることは、歯科業界としてはメリットはありませんが、社会正義という観点から考えると歯科業界内で歯科医同士やそれをとりまくあらゆる業者間でＷＩＮ　ＷＩＮの関係を築くよりも真の医療サービス（予防）の提供により歯科医と患者（消費者）間にＷＩＮ　ＷＩＮの関係が成立することが職業倫理としてのゴールになるのではないかと思います。　
私は、そういった観点から治療計画をたてています。つまり、その患者さまがその地点から20年メインテナンスに通われることを考慮して将来治療の発生するリスクが低い選択肢を選ぶとともに提案するようにしています。
</description>
         <link>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2011/04/post_1.html</link>
         <guid>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2011/04/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 17:48:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開業して10年　いま思うこと</title>
         <description>一口に10年と申しますが、色々ありました。
開業当初、2001.9.11テレビを見ているとワールドトレードセンターに飛行機がつっこむシーン。
               2008.9月にはリーマンショック
そして、　　2011.3.11 東日本大震災
被災された多くの方々に心よりお見舞いもうしあげます。
これから我々が受け止めなければならない課題は思いもよらない。
おこることは、すべて必要なことと客観的には言えても感情的にはなかなか受け止められない。
バブルの崩壊以後、ネガティブなマインドが日本を・・・
などと書いていると暗くなるので辞めましょう。
ここ数日の空は快晴で心地よい天候であります。喜びの花束を未来に向かってたくさん心の中に
抱くことができるよう生きていきたいです。
ブログがんばります。</description>
         <link>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2011/04/10.html</link>
         <guid>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2011/04/10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 15:28:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページをリニューアルしました</title>
         <description>患者様に当院のことをもっとよく理解していただくために、ホームページをリニューアルしました。

ご意見・ご感想等頂戴できれば幸いです。

</description>
         <link>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2007/06/post.html</link>
         <guid>http://www.furuichi-dental.com/blog/newsblog/2007/06/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 23:36:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

